DV-2021 抽選による永住権

2021年度の永住権抽選(DV-2021)の申請受付が東部時間2019年10月2日(水)正午12時にはじまり、2019年11月5日(火)正午に終了します。2021年度には5.5万枠の抽選永住権が割り当てられています。申請は無料で、オンラインで申請を行ない、申請者はコンピューターにて無作為に選ばれます。

永住権と公的扶助

2019年8月14日に国土安全保障省は、アメリカ政府の公的扶助受益者の入国・ビザ申請拒否事由に関する新たな規定を発表しました。この新規定により、外国人はアメリカへの入国時やアメリカ国内で学生ビザ・就労ビザ・永住権などを申請する際に公的扶助対象であるかを審査されます。

永住権国別年間枠達成

2019年8月のVisa Bulletin(移民ビザ申請の待時間表)が発表されました。移民ビザは国によって年間申請枠が設けられています。申請者数が国別の年間割当発行枠を超えなければ、すぐに永住権を申請することができますが、国別の年間割当発行枠以上の申請がある場合は、その国の永住権申請には待ち時間が設けられます。移民局の申請年度は毎年10月に始まるので、9月の年度末が近づくにつれ、その年の年間発行枠の残りが少なくなってきます。今年は7月末でどの国も申請者数が国別の年間割当発行枠を超えたために、8月にはどの国も永住権申請に待ち時間ができました。

DV-2020 抽選による永住権

 2020年度の永住権抽選(DV-2020)の受付が東部時間2018年10月3日(水)正午12時にはじまり、2018年11月6日(火)正午に終了します。抽選による永住権とは、アメリカ合衆国を構成する人種の中で、移民比率の比較的低い国からの移民の数を増やそうとする目的で、年に一回国務省によって行われる移民多様化のことです。

DV-2019抽選による永住権

2019年度の永住権抽選(DV-2019)の受付が東部時間2017年10月3日(火)正午12時にはじまり、2017年11月7日(火)正午に終了します。抽選による永住権とは、アメリカ合衆国を構成する人種の中で、移民比率の比較的低い国からの移民の数を増やそうとする目的で、年に一回国務省によって行われる移民多様化のことです。

グリーンカードの申請方法

リーマンショック以来、短期就労ビザの審査が大変厳しくなっていますが、新政権発足と同時に就労ビザの審査がさらに厳格化し、また、就労ビザスポンサー企業への監査体制も強化されています。一方、日本国籍者であれば、審査に問題がなければ、現時点ではおよそ1.5~2年ほどで全審査過程が終了しています。