アメリカビザ・移民情報

法案

2018年度の移民法案

トランプ政権は2018年度の法案の議題予定について発表しました。2017年4月に“Buy American Hire American”という大統領令を発表してから、外国人のビザ審査が一層厳しくなりましたが、来年度もさらに外国人に対して厳しい法案が出される予定です。

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滞在

30・60・90日ルールの改定

アメリカに入国するためには、入国目的に応じたビザを申請する必要があります。入国後は、そのビザを延長することもできますし、一定条件を満たせば、他のビザ滞在資格への変更を申請することもできます。

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永住権

DV-2019抽選による永住権

2019年度の永住権抽選(DV-2019)の受付が東部時間2017年10月3日(火)正午12時にはじまり、2017年11月7日(火)正午に終了します。抽選による永住権とは、アメリカ合衆国を構成する人種の中で、移民比率の比較的低い国からの移民の数を増やそうとする目的で、年に一回国務省によって行われる移民多様化のことです。

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永住権

グリーンカードの申請方法

リーマンショック以来、短期就労ビザの審査が大変厳しくなっていますが、新政権発足と同時に就労ビザの審査がさらに厳格化し、また、就労ビザスポンサー企業への監査体制も強化されています。一方、日本国籍者であれば、審査に問題がなければ、現時点ではおよそ1.5~2年ほどで全審査過程が終了しています。

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滞在

飲酒運転によるビザ取消―その2

2015年11月より、米国内にて飲酒運転 (DUI=driving under the influence) で逮捕されたら、各国の米国大使館・領事館から本人に対して、ビザ取消通知書が届くようになりました。ビザを取り消されるのに有罪判決は必要ではなく、5年以内にDUIの逮捕歴があればこの対象になります。

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estopel
入国

テロリスト入国防止の新大統領の差止め

3月 6日にトランプ米大統領は、1月27日に発表された大統令の改正版を発表した。ところが、この法案は連邦地裁により執行を差止めされ、トランプ政権による上訴も却下された。当初連邦最高裁まで争う姿勢を見せていたトランプ政権は、急遽上訴を取下げ、改正版を発表する方針に転換した。

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