アメリカビザ・移民情報

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F1ビザ

留学生の不法滞在に関する新解釈に差止命令が下る

2019年5月3日、ノースカロライナの連邦地方裁判所は、2018年に移民局が発表した学生ビザ保持者の不法滞在に関する新しい解釈に対して暫定的差止命令を下しました。 この暫定的差止命令が有効な間は、学生のオーバーステイに関する法律に対する政府の新しい解釈は適用されません。

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H1Bビザ

H1B抽選とその後の対応

2019年4月5日に2019年度の新規のH1Bビザ申請の受付が終了しました。審査結果がわかるのは早い人で5月末、遅い人で9月末くらいになるとおもわれます。では、H1Bの審査期間中はどのような対応をしたらよいのでしょうか?

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入国

短期出張者の入国時のトラブル

一昨年度、トランプ大統領がBuy American Hire Americanという大統領令を発表しました。移民局、労働局、国務省など各政府機関は、アメリカ人を優先するために外国人のビザ審査を厳しくするように指示を受け、米国大使館でのビザ面接審査、入国時の審査、さらに移民局によるビザ請願書の審査など、あらゆる面で審査が厳しくなっています。

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H1Bビザ

H-1B専門職ビザ申請受付

2019年4月1日にH-1B専門職ビザ申請の受付が始まります。H-1Bとは専門的知識を有する大卒以上の学位取得者を対象とした短期就労ビザの一種で、毎年H-1Bの就労開始日(10月1日)の6ヶ月前の4月1日に申請受付が始まります。

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駐在

L関連会社間派遣ビザ

外関連会社1年勤務条件の解釈に変更。駐在員がよく使うビザにはE条約ビザとL関連会社間異動ビザがあります。Lビザは、日本やアメリカ国外にも関連会社を持つ多国籍企業がアメリカに駐在員を派遣する場合に利用できるビザです。

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H1Bビザ

H-1B 雇用主登録制度

H-1B 年間枠対象の新規申請者に対し、事前の雇用主登録制度が提案されています。これは昨年4月のBuy American and Hire Americanという大統領令13788に基づいたもので、H-1Bがより高学歴、或は高収入取得者を優先するように配慮された制度です。

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F1ビザ

OPT・CPTに関する新しい方針

2017年4月にトランプ大統領が“Buy American Hire American”という大統領令を発表してから、労働局、移民局、国務省など各政府機関は、アメリカ人の採用を優先するための措置を取るように指示を受け、これにより各種ビザ審査が一層厳しくなりました。

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永住権

DV-2020 抽選による永住権

 2020年度の永住権抽選(DV-2020)の受付が東部時間2018年10月3日(水)正午12時にはじまり、2018年11月6日(火)正午に終了します。抽選による永住権とは、アメリカ合衆国を構成する人種の中で、移民比率の比較的低い国からの移民の数を増やそうとする目的で、年に一回国務省によって行われる移民多様化のことです。

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